秋田市の沼谷純市長が、2026年1月8日の会見で、サッカーJ2・ブラウブリッツ秋田の新スタジアムの整備をめぐるJリーグ側の指摘に「常識がなさすぎる」などとコメントした。これが報じられると、SNSでは沼谷市長の年齢に関し、驚きの声が集まった。Jリーグ側の「志が低い」発言に「常識がなさすぎる」新スタジアムをめぐっては、市が収容人数5000人から1万人程度での整備を想定しているのに対し、Jリーグ側は1万5000人規模を主張していたことが複数メディアで報じられている。沼谷市長は見解で、市の財政的状況などから1万5000人規模は難しいとの見解を示した。沼谷市長は、協議のなかでJリーグ側から、市の検討状況について「志が低い」と指摘があったと明かし、これに対し「常識がなさすぎる」とコメント。市のオーナーは市民だとし、「秋田市民の皆さまに向かって志が低いと言ってしまっているという自覚がないとすれば、極めて常識がなさすぎる」と説明した。また、Jリーグ側の姿勢を「傲慢な態度」と非難した。こうした沼谷市長のコメントが、会見の映像や画像とともに報じられると、Xでは市長の年齢に注目が集まった。沼谷市長は1973年生まれ、52歳だ。「市長若いなーと思ったら50代かよ 衝撃すぎて内容が入ってこない」「30代くらいに見える」「52歳でこの見た目は凄すぎる」と、驚く声が寄せられている。
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