立憲・塩村文夏議員が自身めぐる「デマ」否定 「認誹謗中傷による損害賠償をそれなりの額支払っています」

損害賠償は認められても「コスト割れ」の現実

   さらに塩村氏は、「この件をSNSで拡散した方に対し、裁判所は開示請求を認め、誹謗中傷による損害賠償をそれなりの額支払っています」と、実際に法的措置が取られたケースがあることも明かした。

   一方で、「開示請求と弁護士費用など総額の方が高額になります。日本のこの賠償金問題は早急に解決する必要があると思います」とつづり、損害賠償が認められても、結果的に弁護士費用などの負担が上回る現状を問題視した。

   続く投稿では、「これも10年以上、何回説明したことか」と、あきれたようにつづっている。

   投稿を見た人からは、「そもそも日本の慰謝料は全体的に安すぎますね。不貞や名誉毀損の金額に関しても、90年代辺りのの判例と大して変わってないんですよね」「一度、何がデマで何がデマでないか、まとめてどこかに表示しておいてもらえないですか? 知らない人も本当多いです」などとする声が寄せられた。

   なお、発端となった投稿およびアカウントは、13日14時までに削除されている。

1 2
姉妹サイト