元「青汁王子」こと実業家の三崎優太氏が、2026年1月13日にXで、同日に発表した新サービス「でんき0」のサイトをめぐる反応に反論した。すでにサイトに「お客様の声」が掲載されていることが疑問視されてるのに対して、三崎氏は「昨年から試験的に動かしていた」際のものだと説明。「このお客様の声は本物」とした。
「TikTokで『でんき0』を知り...」の「お客様の声」に疑問の声
「でんき0」は、発表によると、蓄電池や太陽光発電によって自家消費できる仕組みを導入し、余剰電力は「でんき0」が買い取るサービスという。三崎氏がCEOを務めるでんき0株式会社が提供する。発表と同日の13日から「本格始動」するとしている。
公式サイトには「お客様の声」が掲載されており、Xでは、発表されたばかりにも関わらずすでに複数の「お客様の声」があることに疑問の声が上がっていた。
これを受け、三崎氏は「でんき0」について「元々は、でんき代の窓口という名称で、昨年から試験的に動かしていたサービスです。試験運転した結果、とても好評だったので、本格的に会社設立をして、スタートしたのが『でんき0』」です」と説明。「なので、このお客様の声は本物です。実際の感想として、参考にして頂ければと思います」とした。
「でんき0」公式Xも、「現在掲載している『お客様の声』は、試験運用期間中に実際にご利用いただいたお客様からのご意見・ご感想です」と説明した。
しかし、公式サイトに掲載されている「お客様の声」には、
「TikTokで『でんき0』を知り、スタッフさんの顔も見たことがあったので、親近感があり相談しやすかったです」
「でんき0の診断を受けて『こんなに買う電気が減るんだ』とびっくり」
など、「でんき0」のサービス名が記載されている。そのため、「試験運転後にスタートしたのに既にTiktokで『でんき0』を知って利用してる人がいるのはおかしな話」「優良誤認等、表示の仕方に問題ない?」など、さらに疑問の声が寄せられた。
なお、公式サイトには14日午前までに次のような注意書きが追記されている。
「本ページに掲載しているお客様の声は、前身サービス『でんき代の窓口』として試験的に提供していた期間中に、現在提供している内容と同一のサービスを受けた利用者から取得したものを含みます。掲載にあたっては、現在の正式サービス名称である『でんき0』に表記を統一しております」
元々は、でんき代の窓口という名称で、昨年から試験的に動かしていたサービスです。試験運転した結果、とても好評だったので、本格的に会社設立をして、スタートしたのが「でんき0」です。
— 三崎優太(Yuta Misaki) 元青汁王子 MISAKI (@misakism13) January 13, 2026
なので、このお客様の声は本物です。実際の感想として、参考にして頂ければと思います。 https://t.co/prYy5p5cVS