国民民主党・玉木雄一郎代表が2026年1月15日深夜(16日未明)、次期衆院選に向けて8億円の借金をすることにしたとXで明かした。25年7月の参院選でも、玉木氏は3億6000万円を個人名義で借り入れたことを明かしている。
立公新党には「加わりません」
玉木氏は15日、立憲民主党と公明党の新党結成合意を受け、「国民民主党は、立憲民主党と公明党の『新党』には加わりません」とXで宣言。また別の投稿では、つぎのように信念を訴えた。
「対決より解決 政策本位 政局より政策 選挙を政治家の就職活動にしない これからも同じことを言い続けます。 そして、実践します」
その後の投稿で、玉木氏は8億円の借金をすることにしたとも報告。同党・榛葉賀津也幹事長と相談した結果だとしている。「国民民主党にとって存亡をかけた戦い。古い政治を変える戦いでもあります」とした上で、「クレジットカードでも寄付できるので、ご協力お願いします」と呼びかけた。
16日の投稿では、「各地域で立候補者予定者が続々 名乗りをあげてくれています」と明かした一方、鳥取県・島根県での立候補者のめどが立っていないとし、「志ある方の応募お待ちしております」としている。