「ここで高市総理が裏金問題を反省しているかどうか分かるだろう」
小沢氏は前日の投稿でも、「高市総理が『裏金議員・候補』をどう取り扱うかも注目される」と主張しており、今回の報道を受け自ら投稿をリポスト(拡散)した。
「現職については『禊は済んだ』と公認するか、元職も公認し重複立候補も認めるか? 『裏金問題なんてもうみんな忘れている、とっくに解決済だ』と続々と復活させるかどうか。ここで高市総理が裏金問題を反省しているかどうか分かるだろう」としていた。
小沢氏の投稿をめぐっては、「裏金議員の解決策は、今の自民党にはない」などの声が寄せられた。一方で、「陸山会、私の記憶ではケタが2つ違うのに、ようそこまで偉そうに物を言えますね笑」「小沢一郎さんに言われても、まるで説得力がありません」「陸山会事件の業界きっての裏金議員が どのツラ下げて言う」など、資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金問題が指摘された過去を引き合いに、呆れる声もあがった。
高市総理が「裏金議員・候補」をどう取り扱うかも注目される。
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) January 16, 2026
現職については「禊は済んだ」と公認するか、元職も公認し重複立候補も認めるか?「裏金問題なんてもうみんな忘れている、とっくに解決済だ」と続々と復活させるかどうか。
ここで高市総理が裏金問題を反省しているかどうか分かるだろう。 pic.twitter.com/4rd61u4GU5
【速報】自民、衆院選で裏金議員の比例重複を容認へ
— 小沢一郎(事務所) (@ozawa_jimusho) January 17, 2026
これが全てを物語る。
自民党は反省したふりはしても絶対に反省なんかしていない。
自民党に選挙で巨大な鉄槌を下すべき。 https://t.co/HFjmtrRQJn