立憲民主党の小沢一郎衆院議員が2026年1月21日にXを更新。同日に首相官邸公式Xが投稿した大雪に警戒するよう呼びかけるポストを引用し、「言っている首相本人が、自己都合で、この時期の解散総選挙を決めた」と批判した。「総理の考え方がよく分かる」21日から日本列島に襲来している、数年に一度といわれる大寒波。災害・危機管理情報を担当する首相官邸公式Xは21日に「『大雪に対する緊急発表』を出しています。大雪に警戒を!」とポストし、安全を呼びかけた。一方、小沢氏はこのポストを引用し、「『大雪に対する緊急発表』を出しています。大雪に警戒を!不要不急の外出を控えて...」と呆れたようにつづり、「と言っている首相本人が、自己都合で、この時期の解散総選挙を決めたのである」と指摘した。また、小沢氏は、「北日本は極めて危険な状況。『足元が悪くて恐縮です』で済むのか?」と疑問を呈し、「総理の考え方がよく分かる。生活現場を見ていない」と批判していた。このポストに小沢氏の元には、「大雪への警戒は国民の命を守る公的な防災呼びかけであり、憲法上の権限に基づく衆議院の解散とは次元が異なる話」「いや、昨日決めて明日投票とかなら分かりますが、投票はもっと先ですよね?」「それはいくらなんでも言いがかりだと思いますよ」という声が集まっていた。
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