狂言師の和泉元彌さん(51)が2026年1月5日、インスタグラムを更新。母の節子さん(83)らとの仲睦まじい様子の写真を公開した。
2000年代、バラエティ番組で人気
狂言の二大流派の一つである和泉流のもとに生まれた元彌さんは、母の節子さんとともに2000年代にテレビのワイドショーなどに出演。ちなみに元彌さんはプロレスに参戦したり、節子さんは「セッチー」の愛称でバラエティ番組に出演したりと、2人はお茶の間で親しまれた。
そんな元彌さんのインスタグラムで1月5日、三が日の様子を紹介。「1月2日もおきまりの墓参」を話題にした投稿では、元彌さんは鮮やかな黄色のダウンジャケットと青いマフラーを着用、節子さんはゴージャスなファーコートを羽織っている。節子さんといえば、メガネの印象もあるが、この日は身に着けていなかった。いずれの写真でも、穏やかな表情を見せていた。
元彌さんは「今の我々があるのは、ご先祖様のお陰。命も、芸も。これに感謝し、未来に繋げていくのが役目。未来へつながる子どもたちは家にとって、世界にとって大きな宝です」とつづっている。