れいわ・女性立候補者が街宣中のセクハラを告発 「次は警察を呼びます」

   れいわ新選組の政策委員で、衆院選に比例近畿ブロックで立候補している西郷南海子氏が2026年1月27日にXを更新し、街頭演説中に初対面の男性からセクハラを受けたことを明かした。

  • 候補者へのセクハラが問題になっている(写真はイメージ)
    候補者へのセクハラが問題になっている(写真はイメージ)
  • 西郷南海子氏の訴え「同意のない身体接触はやめてください」
    西郷南海子氏の訴え「同意のない身体接触はやめてください」
  • 候補者へのセクハラが問題になっている(写真はイメージ)
  • 西郷南海子氏の訴え「同意のない身体接触はやめてください」

「同意のない身体接触はやめてください」

   西郷氏はXに「候補者へのセクハラを許さない」とつづり、「今日の街宣中、わたしを支持する?男性(初対面)から抱きつかれ、その手がわたしの胸部に触れるという出来事がありました。」と見知らぬ男性から身体接触を受けたことを告発した。

   西郷氏は「同意のない身体接触はやめてください」と抗議し、「触られた部位、そして精神的にも、強烈な気持ち悪さが残ります」と明かした。

   一方、そのトラブルが起こった直後は「その場を離れなければ」という判断から「警察に連絡するということができませんでした」とのこと。また、「候補者は移動スケジュールを優先せざるをえず、警察を呼ぶことが難しいです」と警察を呼ばなかった理由を説明した。

   しかし西郷氏は、「こんなこともう何回目でしょうか」と呆れたようにつづり、「握手ならまだしも、同意のない身体接触はやめてください。次は警察を呼びます」と訴えていた。

   このポストに西郷氏の元には、「移動やスケジュールの都合で警察を呼べない状況に追い込まれてる構造自体がおかしい」「犯罪です。カメラ映像あるのでは」「周りのスタッフがキチンと守ってあげて欲しい」という声が集まっていた。

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