「...はっきり言って、わしなら心が折れて、とても喋れない」
がらんとしたロータリーに停まった一台のワゴンの脇、青いベストを着た人物がマイクを手に演説を行っている。小さく写った候補者の脇に、百田氏は手書きで矢印を書き入れていた。
車には「格差をなくし雇用とくらしを守ろう」のスローガンと、「社民党」の文字が書いてあり、画面右端には、通り過ぎる人物の姿も写っている。
百田氏は「...はっきり言って、わしなら心が折れて、とても喋れない」と本音を漏らしつつ、「知らない候補者(?)だが、心の中で頑張れよエールを送ってきました」とつづった。
投稿を見た人からは、「お優しい、これぞ武士道が分かった人」「政治を志す人に対する温かさ。思いを受け止める人でありたい」「矢印なかったら気づかなかった。政治家を目指すって大変だ。応援はしないけど体に気をつけて」などとする声が寄せられている。
三島大社の前で街宣を終え、三島駅に行ったところ、某政党の候補者(?)が駅前で街宣活動をしておられた。
— 百田尚樹(作家/日本保守党代表) (@Hoshuto_hyakuta) January 27, 2026
…はっきり言って、わしなら心が折れて、とても喋れない。
知らない候補者(?)だが、心の中で頑張れよエールを送ってきました。 pic.twitter.com/ei5eqVF6ku