「総理大臣しか言えないギャグだから」 小学生だったDAIGOに祖父・竹下登元首相が玄関先で渾身のひと言

   政治家、作家、俳優など有名人が通った店をゆかりの芸能人がたずね歩く。2026年1月29日放送のバラエティー番組「ここ、偉人も来てました」(テレ東)にはDAIGOさん、尾上右近さん、森泉さんの3人が登場した。元首相の竹下登さんを祖父に持つDAIGOさんは尾上さんと森さんとともに神保町の老舗天ぷらや「はちまき」を訪問した。

  • DAIGOさん(2016年撮影)
    DAIGOさん(2016年撮影)
  • DAIGOさんのオフィシャルブログより
    DAIGOさんのオフィシャルブログより
  • DAIGOさん(2016年撮影)
  • DAIGOさんのオフィシャルブログより

元首相、孫との相撲に「絶対勝つ!」

   1931年創業で作家の江戸川乱歩や井伏鱒二らも通っていたというまさに歴史を感じさせる店だ。店主の青木昌宏さんによると、竹下さんは首相になる前から通っていたという。DAIGOさんは祖父がこの店に通っていたことは「生まれていない頃からかもしれないので知らない」と話す。

   竹下さんはいつもどこに座っていたのか。青木さんは、DAIGOさんが座っていたところを指して「そこです」。DAIGOさんは思わず「えっ!ここ?不思議と居心地よかった」と答える。

   家での祖父の素顔をDAIGOさんは「普通のおじいちゃんで優しかったですね。相撲とか好きでよくとっていたけど、勝ち負けにめちゃくちゃこだわっているのか『孫に絶対勝つ』と」と話した。

   1987年の首相就任時にはDAIGOさんは小学校低学年。竹下さんが家に帰ってきて玄関で開口一番「アイムソーリー、僕ソーリー(総理)」と言ったエピソードを紹介する。横で聞いていた尾上さんはDAIGOさんをじっと見つめて「マジっすか」。

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