アサヒビールが2026年2月2日に公式Xで、1日に亡くなった国際ジャーナリストで作家の落合信彦氏に、感謝と追悼のメッセージを寄せた。落合氏は同社のビール「アサヒスーパードライ」の初代CMキャラクターを務めた。「深く感謝してもしきれません」落合氏の息子で研究者・メディアアーティストの落合陽一氏は1日にXで、落合氏が同日、老衰のため84歳で亡くなったことを報告した。その後、「今晩はみなさん是非お付き合いください.父を愛してくれてありがとう」として、スーパードライの缶ビールの写真を投稿した。アサヒビール公式Xはこの投稿を引用。代表取締役社長・松本一雄氏の名前で追悼文を発表した。発表では、「落合信彦さんのご訃報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます」と追悼。続けて、「落合さんには、1987年のスーパードライ発売時より長きにわたり、ブランド育成に多大なお力添えをいただきました」とした。落合氏について、「当時のCMは今なお語り継がれ、スーパードライが今日のブランドへと成長するうえで、まさに礎を築いていただいた恩人」だと述べ、「深く感謝してもしきれません」と感謝を伝えた。投稿には、「飲むほどにDRY 辛口、生」のコピーとともに、落合氏がスーパードライの缶ビールを持つ写真が起用された当時の広告も添えられた。
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