参政・神谷宗幣代表、元公認・湯浅忠雄氏に決別つづる「あなたはもう党員ですらないのですから」

「ご自身の信条で、自由に政治活動されてください」

   神谷氏はこの投稿を引用し、「あなたはもう党員ですらないのですから、参政党の名前を使わないでいただきたい」とした。

   湯浅氏に向け、「立つ鳥跡を濁さず。ご自身の信条で、自由に政治活動されてください。参政党の名前を使わずに」と訴えている。

   湯浅氏は、かつては参政党の奈良県連会長を務めており、23年5月、衆院選に向けて奈良3区から公認候補として出馬すると発表されていた。しかし、12月に「候補者擁立の方針変更」を理由として公認を取り下げた。24年4月には、奈良県連会長を退任している。

   26年1月19日には、湯浅氏が離党を勧められたことをXで報告。SNSではさまざまな憶測が広がったが、湯浅氏はその理由について、「これまでの色々な活動を踏まえて『湯浅さんは、好きにやりたいなら、無所属でやったほうが良いのでは?』ということ」と説明した。

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