キム・ヨナから奪った金メダル返せ!ISUインスタ投稿にファン怒り再燃...忘れられぬソチ五輪の「偏向」

「ソトニコワは両足着地など明らかなミスがあった」

    キムさんは、10年バンクーバー五輪で金メダルを獲得し、14年ソチ五輪で大会2連覇を目指した。試合は、キムさんがショートプラグラムで首位に立つも、フリーで地元出身のアデリナ・ソトニコワ(ロシア)に逆転され銀メダルに終わった。

    「OSEN」によると、当時、試合結果を巡り、インターネット上で論争が巻き起こったという。今回、ISUの投稿にファンが反応した理由は、キムさんが『ソチ五輪で銀メダルを獲得した』という文言に、過去の論争を思い出したためだという。

    記事では「実際、キム・ヨナはソチでも金メダルに値したが、ロシアのアデリア・ソトニコワに逆転され銀メダルを獲得した。当時、ソトニコワは両足着地など、明らかなミスがあったにもかかわらず減点を免れた。このため海外でもホームバイアス判定と、金メダル強奪論争が起きた。キム・ヨナは特に抗議せず受け入れたが、多くの人々は今も彼女を真のチャンピオンとして記憶している」と解説した。

    キムさんはソチ五輪後に現役引退を表明した。

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