「規制について議論すべき」
参政党の神谷宗幣代表は2月2日、Xで「かなりの広告予算ですね さすが予算が潤沢な自民党です」と動画に言及した投稿に、泣き顔の絵文字とともに次のように反応した。
「これはやり過ぎ」
また参政党の安藤裕参院議員も「確かに、1億回再生は多すぎる」と4日、Xに書き込んだ。
国民民主党の足立康史参院議員は4日、
「一つのYouTube動画で1億再生は、確かにやり過ぎですね。明らかにお金の力で回しています。選挙資金について制限する議論が必要かもしれませんね」
と反応。5日にも時事通信社が動画について報じた記事の内容の一部を引用し、専門家の「SNSは政治や選挙を相当ゆがめており、看過できない。ルールの適正化について議論すべき時だ」との意見を紹介した。
その上で
「規制について議論すべき。選挙の公正性を確保する観点から、当たり前の発想です」
と私見を述べた。