【ミラノ五輪】開会式は「退屈なダンスの連続」、米メディア酷評...マライア・キャリー熱唱も「口パク」疑惑浮上

「マライア・キャリーが口パク疑惑により批判を浴びている」

    英メディア「デイリーメール」(ウェブ版)は、「マライア・キャリー、冬季オリンピック開会式でイタリア語で歌いながら口パクをしたパフォーマンスが『ひどい』と批判される」とのタイトルで、「口パク」疑惑を指摘した。

    記事では「アメリカの歌手マライア・キャリーが口パク疑惑により批判を浴びている」とし、次のように続けた。

    「彼女が名曲『Volare』を歌いながら見せた、明らかに下手な口パク、ごまかしがSNS上で嘲笑の的となった。キャリーは声域の限界に達しようとする『努力』がほとんど見られず、流れていた音源よりも唇の動きが遅い場面が確認された。瞬く間にソーシャルメディアは、このニューヨーク出身の歌手の努力不足を激しく非難し始めた」

    そして、最後に「キャリーにイタリア系の血筋はないが、オペラの訓練を受けており、驚異的な声域を持つ。それでも、昨年12月に彼女の出演が発表された際には、一部で困惑の声が上がった」と締めくくった。

    今大会は、92の国・地域から約2900人が参加を予定しており、4つの競技会場群に分かれた広域開催となる。

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