韓国スポーツメディア「EXPORTSNEWS」(ウェブ版)は2026年2月9日、女子フィギュアスケートの韓国代表シン・ジア(17)の特集記事を組み、シンのルックスに日本のファンが熱狂していると報じた。キム・ヨナさん「再来」の声も...「日本がすっかり夢中に」シンは、22年から4年連続で世界ジュニア選手権銀メダルを獲得した実力者で、今大会が五輪デビューとなる。韓国メディアによると、トリプルアクセルなど高難度の技は使えないが、安定的な演技力などが高く評価され、韓国女子のエースに成長したという。シンは6日に行われたフィギュアスケート団体の女子ショートプログラムに出場。冒頭で高難度の連続3回転ジャンプを成功させると、その後も安定した演技を見せ、68.80点(4位)をマークした。シンの五輪デビューは、日本でも注目された。インターネット上では、韓国出身のフィギュアスケート五輪金メダリスト、キム・ヨナさん(35)の「再来」を指摘する声も。このような日本の反応を踏まえ、「EXPORTSNEWS」は、「『可愛すぎる、キム・ヨナを思い出す』日本列島が熱狂...17歳シン・ジア五輪デビュー→日本がすっかり夢中になった」とのタイトルで記事を展開した。記事では「『第2のキム・ヨナ』シン・ジアが、かわいいルックスで日本のファンを熱狂させた」とし、「可愛らしいルックスを持ち、初五輪の舞台にもかかわらず、洗練された演技を見せたシン・ジア。日本のメディアは『ネット上でシン・ジアの可憐なビジュアルに注目が集まった』と伝えた」と報じた。「『人気』に負けず『演技』も光った」韓国スポーツメディア「スポーツ朝鮮」(ウェブ版)は、「『キム・ヨナの再来』『アイドルかと思った』日本まで揺るがしたシン・ジア、ルックス以上に輝いた演技...生き返ったジャンプ→メダルに近づく」とのタイトルで団体戦の模様を報じた。記事では、「『ポストキム・ヨナ』シン・ジアがミラノの新しいアイドルとして浮上した」と書き出し、「試合後、シン・ジアのルックスに大きな関心が集まった。先輩たちが作ってくれた国旗のリボンヘアバンドを付け、熱烈な応援に臨む姿は、『末っ子』シン・ジアのキュートな魅力と見事にマッチし、日本が大騒ぎした」と伝えた。そして、「『人気』に負けず『演技』も光った」と称賛した。団体戦女子ショートプログラムで4位に入ったシン。女子シングルスではどのような演技を披露するのか。大きな注目が集まる。
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