登山家・野口健さんが「長年の友」泉健太氏の当選に思い 中道は「即解体した方が」、「新党を」

   アルピニストの野口健さんが2026年2月9日、中道改革連合の泉健太氏の衆院選当選に際しての思いをXにつづった。

  • 中道改革連合の泉健太前衆院議員。2021年に立憲民主党の代表に当選した(2021年撮影)
    中道改革連合の泉健太前衆院議員。2021年に立憲民主党の代表に当選した(2021年撮影)
  • 2024年には代表選に敗れ、その座を野田佳彦氏に譲った
    2024年には代表選に敗れ、その座を野田佳彦氏に譲った
  • 中道改革連合の泉健太前衆院議員。2021年に立憲民主党の代表に当選した(2021年撮影)
  • 2024年には代表選に敗れ、その座を野田佳彦氏に譲った

「仲間を伸ばし、国家国民に貢献するために存在するものだろ」

   8日に投開票が行われた衆院選では、中道は公示前から118議席減らし、49議席に。小選挙区での当選は泉氏含めて7議席という結果となった。

   泉氏は結果が判明した8日21時過ぎ、自身のXに「本当に辛い。辛いよ...」とポスト。0時過ぎに当選確実の報道を受け「ようやくNHKで当選確実が出ました!」と喜びと感謝の投稿を行った。

   深夜3時過ぎには、「寝られない」と率直な胸中を明かし、「『執行部』とは、仲間を伸ばし、国家国民に貢献するために存在するものだろ」と党執行部を批判していた。

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