「大逆風の中でも当選した泉健太氏は大したもの」
野口さんは泉氏の当選を受け、「この大逆風の中でも当選した泉健太氏は大したものです。泉さんはこれまでも大逆風の中で生き延びてきた。風に振り回されない強さがある」とXで賞賛した。
泉氏とは「長年の友」だといい、「彼の思想や人となりを知っている僕からすれば彼の強さは理解できる」と説明。
野口さんは12年12月の衆院選で、泉氏の応援演説を行っていた。当時のブログ記事では、泉氏について「僕は民主党支持者ではないが、彼には残ってほしい。長年の付き合いですが、僕は彼がブレたりフラフラと迷ったりする姿をたったの一度も見たことが無い」としていた。
その上で、「それだけに彼が立憲の代表のままでいればこんな結末はなかっただろうとも感じる。立憲の悪いところは自分たちが選んだリーダーを事ある度にその足を引っ張ること」と旧立憲民主党の問題点を指摘した。
「泉健太さんが立憲の代表に選ばれた時にはさぞかし苦労されるだろうと。そしてその通りになった」と泉氏が21年から24年まで立憲の代表を務めていたことを振り返った。