妻が衆院選落選の音喜多駿、自身も大学院入試不合格で落胆 続いた日程に「仕組まれたドラマみたい」

   日本維新の会の元政調会長の音喜多駿元参院議員が2026年2月10日にXを更新し、大学院入試が不合格だったことを報告した。

  • 音喜多駿氏(2017年10月撮影)
    音喜多駿氏(2017年10月撮影)
  • 音喜多駿氏のX(@otokita)より
    音喜多駿氏のX(@otokita)より
  • 東京大学の赤門
    東京大学の赤門
  • 音喜多駿氏(2017年10月撮影)
  • 音喜多駿氏のX(@otokita)より
  • 東京大学の赤門

「負け続きの流れをなんとかせねば」

   音喜多氏の妻で元江東区議の三次由梨香氏は東京15区に日本維新の会から立候補していたものの、落選していた。

   25年12月10日に大学院の出願を報告していた音喜多氏は10日にXで、「昨日、選挙期間中に受けていた大学院の入試結果が発表されまして、予想通り落選(不合格)でした」と報告した。

   妻が8日に落選、自身も9日に「入試で落選」したことから、音喜多氏は「なんだこの仕組まれたドラマみたいな日程は。。。」と落胆した様子でつづっていた。

   また、音喜多氏は「本当にこの負け続きの流れをなんとかせねばと思いつつ、人並みに落ち込んでから次の道を考えていく次第です。はぁ...」と落ち込んでいる様子だった。

   なお、音喜多氏が受験したのは東京大学大学院だったという。このポストには、「学問にチャレンジする姿は立派です!」「必ずいつか報われると信じてます!」「応援してます」というエールが集まっていた。

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