現役引退後はミュージカル俳優としても活動
韓国メディア「中央日報」(ウェブ版)によると、イムさんは15年から7シーズンにわたり韓国フィギュアスケート代表として活躍した。
18年にはISU公認大会であるアジアンオープントロフィーで優勝。韓国出身選手として、10年バンクーバー五輪金メダリストのキム・ヨナさん(35)以来の優勝を果たした。
現役引退後はフィギュアスケートのテレビ解説者を務める傍らで、ミュージカル俳優としても活動しているという。
今大会、テレビ解説を務めるイムさんは「選手とコーチの視点を両方盛り込んだ生々しい解説をお届けする」などと意気込みを語ったという。