プレッシャーかけても平気でターンされてしまう天才選手たち
セリエAのインテルなどで活躍した長友さんに松田さんが「今まで対戦した選手で天才だなと思った選手」を聞く。長友さんはメッシ、モドリッチ、ネイマールの3人を挙げた。
「ボールがとれない。行っても『とれない』と思ってしまう。ふつうこのタイミングならいけるだろうと、ぐっとプレッシャーかけても平気でターンされる。目が後ろについている、じゃないけど」
と話した。
目前に迫ったW杯について松田さんは「いちファンとして応援しています」と言うと、長友さんは「絶対見せるから、心配しないで」と松田さんのエールに応えていた。
長友さんの「ブラボー」な熱いプレーを見たい。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)