スケートボード男子ストリートで東京五輪・パリ五輪で2大会連続金メダルを獲得した堀米雄斗選手が2026年2月14日にXを更新。ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで7位入賞の平野歩夢選手を称えた。
「同世代の親友」
平野選手は1月17日のW杯で転倒し、腸骨と鼻骨の2か所を骨折しながらもミラノ五輪で決勝進出を決めていた。決勝の結果は7位。前回大会2022年の北京五輪では金メダルだった平野だが、連覇とはならなかった。また、4大会連続のメダルを逃すかたちとなった。
平野選手はスケートボード選手としても活躍し、同学年の堀米選手とは幼いころから切磋琢磨し合っていたことでも知られている。平野選手の7位入賞の結果を受け、堀米選手は14日にXを更新し、「結果よりも歩夢の思い、精神力をさらに感じさしてくれた同世代の親友」とつづり、2009年に撮影された、当時2人が10歳のころの写真を公開した。
2人はスケートボードランプの前で並んでおり、10歳の堀米選手はあどけない顔つきでグレーの長袖Tシャツを着用しており、平野選手はカラフルなグラフィックが入った黒いTシャツに紫のチェック柄キャップを合わせていた。
このポストには、「歩夢くんは強い人です」「このふたりが親友って嬉しい」「お2人とも日本の宝です」という声が集まっていた。
結果よりも歩夢の思い、精神力をさらに感じさしてくれた同世代の親友 pic.twitter.com/igyhAjbfIS
— 堀米雄斗 (@yutohorigome) February 13, 2026