静岡県伊東市の前市長の田久保真紀氏が2026年2月13日にXを更新し、知人の葬儀に出席したことを明かした。「夢を大切に守っていきます」学歴詐称疑惑が取り沙汰され、地方自治法違反などの疑いで刑事告発された田久保氏。13日には静岡県警から任意提出を求められていた卒業証書の提出を拒否したと報じられていた。14日には静岡県警が田久保氏の自宅に家宅捜索に入ったという。田久保氏は13日に「今日はお世話になった方が急逝された為、葬儀に出席してきました」と近況を報告。その人物について「『田久保さん、頑張って。負けたらダメだよ。ずっと応援してるよ!』といつも励ましてくれた方です」と振り返った。また、その人物について、田久保氏は「『伊豆の山や森は日本人が守らなければダメだ』という確固たる理念を持っていた」といい、「『田久保さんの名前をつけた桜を今度山に植えるからね!』とつい最近笑顔で話してくれたのが最後でした」というエピソードを明かした。さらに、田久保氏は「人の想いは人の中にいつまでも残ります」「いただいた想いを大事に、あの時語った夢を大切に守っていきます」とつづっていた。
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