カーリング女子の元日本代表・市川美余さん(36)が、インターネット上では話題になっている。
「カギを握るのはセカンドの小谷優奈選手」
市川さんは、2026年2月13日にNHKで放送されたミラノ・コルティナ五輪の「デイリー・ハイライト」に出演した。
日本代表「フォルティウス」は12日、デンマーク代表と対戦し、7-10で敗れ2連敗を喫した。
市川さんは、日本代表の2試合について、こう分析した。
「悔しい結果になりましたが、初戦はなかなか氷の状況がつかめない中、2戦目に向けてつかめてきた感覚は感じました。(氷の状態は)会場によっても違いますし、試合は3時間と長いので、試合の中でもどんどん滑ったり、変化がある。その状況をいかに早くキャッチするかが、勝負を決めると言っても過言ではないくらい大事」
そして、「今後、カギを握る選手は誰でしょうか?」と問われると、「セカンドの小谷優奈選手に注目しています」とした。
市川さんの解説は、SNSで話題となり、Xでは次のようなコメントが寄せられた。
「タレントさんかと思ったら市川美余さんやった」
「市川美余さん、相変わらずバチクソかわいくねぇか?」「市川美余さん出てたーーーっっお久しぶりですーっ」「タレントさんかと思ったら元カーリング選手の市川美余さんやった」「当時も今も変わらず可愛いな」「美しすぎる解説者」「相変わらずお美しい」「整い方がえぐい」「今回も市川美余さん見れて良かった」「4年ごとに見るが全然変わらないことに毎度驚く」
市川さんは現役時代、日本選手権4度の優勝を誇り、日本代表とし国際舞台でも活躍した。
市川さんは番組の中で、苦しいスタートとなった日本代表に向け、「まだ2戦しか終えていないので、調子も上がってきているので、これから頑張ってほしいです」とエールを送った。