石田純一、バブル期に稼いだ金額は20億! それがどん底へ...今は電車通勤、焼き肉店おやじの生活

   バラエティー「あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~」(フジテレビ系)は、バブルの崩壊、投資の失敗などで栄光と転落を経験しながらもしぶとく人生を生き抜いている有名人をドキュメンタリー風に紹介する番組だが、2026年2月13日に登場したのはタレントの石田純一さん(72)。そのめまぐるしく変わる波乱の人生に、出演者は驚きの連続だった。

  • 石田純一さん(2016年7月8日撮影)
    石田純一さん(2016年7月8日撮影)
  • 草彅剛さんもびっくり(2020年撮影)
    草彅剛さんもびっくり(2020年撮影)
  • 石田純一さん(2016年7月8日撮影)
  • 草彅剛さんもびっくり(2020年撮影)

全盛時代は「CM1本の最高ギャラが5000万だった」

   石田さんといえばバブル期時代に全盛だったトレンディードラマで活躍、トレンディー俳優として人気を誇った。VTRに登場した石田さんが振り返る。

「CM1本の最高ギャラが5000万だった。最高年収はCMをあわせると5億ぐらい」

   MCのホラン千秋さんは口を開けて絶句。ゲストの坂下千里子さんは「信じられない」と一言。石田さんがバブル時代に稼いだ総額は約20億という。

   絶頂期の石田さんはフェラーリを10台乗り継いだり、つきあっていた彼女の誕生日にジャガーのオープンカー(約1000万円)をプレゼントしたりと、我が世の春を楽しんでいた。

   その石田さん自身が「何年かに1回はやらかすんですね」と振り返る。1996年に「不倫は文化」発言騒動からパッシング、離婚へと発展した一連の騒動で持ち家などもすべて売るハメに。

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