粗品「ある番組で、発言が反対の意味に使われた」
どこにも偏らずにニュースを伝えても、見ている人が気に入らない内容だと、偏向といわれてしまうというのだ。
また、粗品さんはある番組で、自分の発言が切り取られてまったく反対の意味に使われた体験を明かし、「有働さんの番組で、部下の方やスタッフがそれをやってたら怒りはりますか」と聞いた。有働さんは「あとで、どの番組か聞いていい? めちゃくちゃ知りたいわ」と茶化しながらも、こう明言した。
「怒るというか、番組でそのことを言って、謝罪します。ごめんなさいするか、それもできないとなったら、(番組を)辞めます」と、この時はさすがに緊張した面持ちになった。
粗品さんも「戦ってますね」と、あらためて見直したようだった。
(シニアエディター 関口一喜)