「銅、銀って来てるんだから、次は間違いなく金だ」
司会の羽鳥アナが「やめるのをやめてほしいですけどね」と受けると、「そう、やめてほしい。金、いけるでしょ、まだまだ。銅、銀って来てるんだから、次は(間違いない)」と大まじめだ。
坂本選手は「次(の五輪)を目指すとしたら29歳なので、不可能かなというのを考えて、26歳になる年(2026年)でいったん区切りをつけようかなと思ってやっている」と話していた。
一茂さんだけでなく、多くの国民が坂本選手にはまだ現役を続けてほしいと期待している。
(シニアエディター 関口一喜)