「民主主義の仕組みを否定する短絡的なレッテル貼り」
鈴木氏は「選挙の結果として多数の議席をいただいたことをもって『独裁』と結びつけることも、民主主義の仕組みを否定する短絡的なレッテル貼りです」とも主張。「議席は、主権者である国民の選択の積み重ねによって生まれるものです」とした。
また、「真に平和を希求し、その実現のために少しでも貢献したいと考える者にとって、アドルフ・ヒトラーの名を軽々しく引き合いに出すこと自体、到底受け入れられるものではありません。歴史の悲劇を矮小化する行為でもあります」とも指摘している。
元投稿では、憲法改正や緊張事態条項・スパイ防止法をめぐる主張も見られたが、鈴木氏は「憲法改正の議論や緊急事態条項、スパイ防止法の検討は、国民の権利や安全をいかに守るかという観点から、公開の場で議論されるべき政策課題です」とした上で、「賛否があることは当然ですが、事実に基づかない極端な表現で恐怖を煽ることは、建設的な議論を遠ざけるだけです」と批判した。
その上で、「民主主義は、異なる意見を認め合いながら、事実と論理で議論することで成り立ちます」とし、根拠なき誹謗や歴史的独裁者との安易な比較ではなく、冷静で責任ある投稿、発言を求めます」と呼びかけている。