自民・鈴木広報本部長、高市早苗首相めぐる「ヒトラー崇拝」投稿に反論 「事実は一切ありません」

「批判のための批判に一つひとつ対応していくことは、現実的に難しい」

   鈴木氏の訴えには、「自民党も、悪質なデマ拡散や誹謗中傷には、法的措置をすべきだと思いますよ。で、個別の議員が対応するのではなく、党として対応する...じゃないと、議員さんとその事務所に過度な負荷がかかるので」など、厳格な対応を求める声も寄せられた。

   一方で、「都合のいいことばかり言いっぱなしで、都合悪いことには回答しない」との指摘もある。鈴木氏は、「お寄せいただいているコメントすべてに、個別にお返事することはできません」と返信。

   「個別返信が常に最適解とは限りません。私は、必要な論点を整理し、考えを発信することも大切だと考えています」とした上で、「批判のための批判や、憶測に基づくご指摘に一つひとつ対応していくことは、現実的に難しい面があります」としている。

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