河村たかし衆院議員、冬季五輪メダルラッシュに「コングラッチュレーション」 名古屋市長時代「反省」も

   前名古屋市長で減税日本・ゆうこく連合の河村たかし衆院議員が2026年2月21日、日本人選手のメダル獲得が相次いだミラノ・コルティナ冬季五輪に際し、YouTubeに動画を公開。21年に炎上した「メダル噛みつき」騒動を語った。

  • 名古屋市長時代の河村たかし氏(2023年撮影)(写真:つのだよしお/アフロ)
    名古屋市長時代の河村たかし氏(2023年撮影)(写真:つのだよしお/アフロ)
  • 「金メダルが一番すごかった」と河村たかし氏(河村氏の動画から)
    「金メダルが一番すごかった」と河村たかし氏(河村氏の動画から)
  • 名古屋市長時代の河村たかし氏(2023年撮影)(写真:つのだよしお/アフロ)
  • 「金メダルが一番すごかった」と河村たかし氏(河村氏の動画から)

「反省しとります」

   河村氏をめぐっては、21年に開催された東京五輪のソフトボールで金メダルを獲得した後藤希友投手が河村氏を表敬訪問した際、後藤選手のメダルにかみついたことで炎上していた。

   当時、後藤投手が報道陣の前で河村氏の首に金メダルをかけると、河村氏は「重たいな」という一言とともに、突然メダルにかみついた。当時はコロナ禍であったこともあり、批判の声が殺到する事態となった。

   河村氏は26年2月21日、YouTubeに「【何をやっても叱られる】金メダル事件をもう一度振り返る河村たかし(反省しています)」と題した動画を公開し、当時を振り返った。

 

   Xでも、「オリンピック ようけ金メダル とっとります。コングラッチュレーション」としつつ、「河村さんメダルのこと話しますがね。反省しとります。見たってちょうよ」と呼びかけた。

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