「お求めがありましたら、必要な協力を行ってまいりたい」
高市氏は、玉木氏の40問にのぼる質問に「早口で、40問、質問をいただきました」と冗談めかしつつ、回答を行った。
国会のデジタル化については、「国会での議論のあり方については、国会においてお決めいただくべきものであり、かつ党各会派での議論を期待しております」とコメント。
その上で、「ご指摘のあった国会のデジタル化など、今の時代にふさわしい姿への改革は、政府にとっても業務の効率化に資するものであります」と回答。「お求めがありましたら、必要な協力を行ってまいりたいと考えております」と前向きな姿勢を示した。高市氏の回答には、与野党から大きな拍手が上がっていた。
高市総理大臣の施政方針演説に対する代表質問
— 玉木雄一郎(国民民主党) (@tamakiyuichiro) February 25, 2026
ダブレット持ち込みの質問とそれに対するヤジばかりが取り上げられていますが、幅広い政策課題を取り上げています。
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ぜひ、ご覧ください。
【代表質問】玉木雄一郎が食料品の消費税ゼロ タブレットの使用…等…