「3万円ぐらいのカタログギフト返せない政治家が、有事の時に国民の命を犠牲にする判断ができるのか」橋下徹氏、高市首相と自民議員全員を「常識外!」

   2026年2月25日放送の情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(フジテレビ系)は、高市首相側が先の衆議院選で当選した議員全員に当選祝いの名目でカタログギフト(3万円相当)を配っていた問題を取り上げ、橋下徹さんは高市首相の政治スタイルを批判、「法律上では違法とは言えないが非常に残念です」と喝をいれた。

  • 高市早苗首相(2025年10月撮影)
    高市早苗首相(2025年10月撮影)
  • 橋下徹氏(2015年撮影)
    橋下徹氏(2015年撮影)
  • 高市早苗首相(2025年10月撮影)
  • 橋下徹氏(2015年撮影)

315人分、約945万円をポケットマネー的に配るのは常識外

   高市首相は「政党支部から議員個人への寄付として法令上も問題はないものと認識いたしている」と説明している。しかし、橋下さんは、「高市さんは永田町スタイルの政治からちょっと距離を置いた人だと僕は思っていて、そういうところを支持された方も多かったと思う。政党交付金ではなく政治献金を使った場合はそれがちゃんと政治活動にあてられるようなことならみんな納得すると思うが、カタログギフトってこれ政治活動になりますか?(中身は)肉とかそんなやつでしょ」と話す。

   さらに、「しかも、315人分(約945万円)をある意味ポケットマネー的に配るのはちょっと常識外」と斬る。

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