「真剣に取り組む姿勢は小学館自体のためにもなる」
島本さんは、「事件を起こした人や、それに関わった人は多くないし、意識的に隠そうとしていたわけではないと考えます」と推測。しかし、「責任者はやはり責任を取る立場にいるので、ある程度何らかの行動が起こしたほうがいいとは個人的には思います」と自身の考えをつづった。
また、「こういうことが大きく騒がれているときに真剣に取り組む姿勢は小学館自体のためにもなるし私自身は素晴らしい会社であると思いますので、世の中からよく思われるイメージの会社になっていただきたいです」と小学館へエールを送った。
さらに最後には、「この件で、多くのクリエイターが特に小学館関係で仕事をしている方がもう既に心が傷ついていると言うメッセージが流れきてて、何かこのSNSの流れが大きな思いもよらないコントロールのできない悪い方向に進まないでくれたらいいなと懸念してます」(原文ママ)とつづっていた。
このコメントに島本さんのもとには、「意図的に隠そうとしなけりゃ別名義で連載させないですよね?」という声もある。
SNSの場において発言することが非常に難しい現状において、自分が正しいと思っていてもソースが間違っていたり、間違った情報に基づいて正義の発言を行う事で、誰かを叩くことが1番やってはいけないことだと思っているのである程度信頼できる情報が入ってくるまで黙っていようと思ってましたし、基本的…
— 漫画家島本和彦 (@simakazu) March 1, 2026