Ado、「初の実写MV」ワンシーンめぐり「ごめんなさい...」 ぶっちゃけに「正直者すぎて好きだわ」の声

   歌手のAdo(アド)さんが2026年3月2日にXで、2月28日に公開された初の「実写MV」(ミュージックビデオ)のワンシーンについて、「撮影中は歌ってないですすみません」とぶっちゃけた。これに、「正直者すぎて好きだわ」といった声が寄せられている。

  • AdoさんのX(@ado1024imokenp)より
    AdoさんのX(@ado1024imokenp)より
  • 「ビバリウム Adoと私」の表紙。ドワンゴのリリースより
    「ビバリウム Adoと私」の表紙。ドワンゴのリリースより
  • AdoさんのX(@ado1024imokenp)より
  • 「ビバリウム Adoと私」の表紙。ドワンゴのリリースより

「実際に試したら上手く声出ませんでした」

   Adoさんは、2月28日、新曲「ビバリウム」のMVを公開。2月26日に発売されたAdoさんの半生を描いたノンフィクション小説「ビバリウム Adoと私」(KADOKAWA)をもとにした楽曲で、MVは「初の実写」という。adoさんの後ろ姿や目元などが映っている。

   AdoさんはXで、Adoさんが机に向かって歌うシルエットを映したMVのワンシーンに言及したファンの投稿に反応。力強く歌う場面で首を引くような動きをしていることについて、「ごめんなさい撮影中は歌ってないですすみません」とぶっちゃけた。さらに、「実際に試したら上手く声出ませんでした」と明かした。

   これに、「実際にやってみてちゃんと解説してくれるの好き笑」「正直者すぎて好きだわ」「本人がためしに歌ってみたら上手く声出なかったとか面白w」といった声が寄せられている。

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