「ダーリンは外国人」の小栗左多里さん、夫が抱き寄せてささやいた「マイハニー」ならぬ「My・・・」は微妙な感じ

   2026年3月3日放送のトークバラエティー番組「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)は「国際結婚」した女性タレントらを迎えて結婚の満足度について話し合った。

  • 国際結婚の満足度は?(画像はイメージ)
    国際結婚の満足度は?(画像はイメージ)
  • アンミカさん(2017年撮影)
    アンミカさん(2017年撮影)
  • 国際結婚の満足度は?(画像はイメージ)
  • アンミカさん(2017年撮影)

「ほめてはくれるがいつになったら『マイハニー』と呼ばれるんだろうと。全然言ってくれなくて」

   ゲストのアンミカさんや、夫が元プロ野球選手のアレックス・ラミレスさんのラミレス美保さんらがパートナーのストレートな愛情表現を話し合う。

   その流れでMCの上田晋也さんが「ダーリンは外国人」を描いた漫画家の小栗左多里さんを紹介。「ストレートにほめてくれる方ですか」と聞くと、「ほめてはくれるがいつになったら『マイハニー』と呼ばれるんだろうと。全然言ってくれなくて」と話し、夫と散歩をした時のエピソードを披露した。

   近所のマンサクの花を見て、「なぜマンサクと言うのか」と話し合い、調べてみると、「早い春にまず咲く」→「マズサク」→「マンサク」となったらしいという結論に達した。その時に夫が抱き寄せて「My マンズサク」とささやいたが「若干、微妙な感じだった」と小栗さんが打ち明けると、周囲は大爆笑。

「『今日一日ベランダで冷や奴を』と何かおかしいなと思ったら『日向ぼっこ』だった」

   言葉のちぐはぐなやりとりではアンミカさんも例に漏れず。アメリカ人の夫は19歳から日本に滞在し、日本語オタクなので読み書きもことわざもわかるという。「ただ、たまにおかしな間違いをして、『今日一日ベランダで冷や奴を』と言っているので何かおかしいなと思ったら『日向ぼっこ』だった」と笑う。「そういうのがおかしかったりしてお互いがケンカにならない」と言うと、上田さんも「そうか、言葉の間違いがガス抜きになったりするんだ」と納得。アンミカさんも「そう、言葉が通じすぎると揚げ足をとるでしょ、『こう言った、ああ言った』とか。その言葉の温度感のもめ事はあまりない」と話した。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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