料理家栗原はるみさん、夫を亡くし失意の日々を救ったのは「やりたいことのリストづくり」だった、「朝イチ」で人生を楽しむヒントを話す

「書いてみるとやりたいことが明確になる」

   栗原さんは3月5日に79歳になる。

   「年齢は数字なのであまり考えない方がいい。3倍速で。何でも早く、グスグスしない。直感で。全部自分でやる。何も人に頼らない」と言い切った。

   司会の鈴木奈穂子さんがリストをみて「あと100まで29個ありますがどういうものを」と聞く。

「自分で言い切ることが大事なんじゃないかと思う。『一生やる』とか『2,3年がんばろう』というんじゃなくて、思い切り自分を出して突き進むのが(大事)。若い人も、私ぐらいの世代の人も、書いてみるとやりたいことが明確になる」

   こう話して、やりたいことのリストアップを勧めた。

(ジャーナリスト 佐藤太郎)

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