WBC直前のタイミングで...楽天・浅村栄斗がオンラインカジノ賭博容疑で書類送検、ファン憤慨「WBCに水差す行為」

   オンラインカジノで賭博をしたとして、賭博容疑で書類送検された楽天・浅村栄斗内野手(35)に対して、インターネット上でさまざまな意見が寄せられている。

   報道によると、宮城県警が2026年3月4日、オンラインカジノで賭博をしたとして、賭博容疑で浅村と楽天のコーチ2人の計3人を書類送検した。

  • 画像はイメージ
    画像はイメージ
  • 画像はイメージ

「本当裏切られた気持ちや」

   プロ野球選手によるオンラインカジノを巡る問題は、25年2月に起こった。パ・リーグの選手が利用していたことが発覚したことで、大きな騒動に発展した。

   この事態を受け、日本野球機構(NPB)は全12球団に対し、それぞれ所属選手に自己申告を行わせるよう指示した。

   スポーツ紙によると、当時、楽天球団がオンラインカジノの利用に関し、自主申告の呼びかけをしたところ、該当者の3人から申し出があったという。

   球団は今後について、「該当者の真摯な姿勢を踏まえつつ、今後の当局の判断、結果を基に適切な対応を行ってまいります」と説明したという。

   ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)開幕直前に飛び込んだ浅村のニュースに、Xには「本当裏切られた気持ちや」「オオバカモノ」「おまえオンカジやってたんか」などの声の他に、「WBCのどさくさ紛れか」「WBCに水差す行為」「WBC本番前に泥水ぶっかける真似なんてするなよ」「WBC直前のタイミングで、これは水差し野郎」との声も。

   浅村は4日に行われたロッテとのオープン戦に「4番・ファースト」でスタメン出場。6回にタイムリー2塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。

姉妹サイト