お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢さんが2026年3月4日、Xで吉本興業東京本部の「誰も開けて中を見た事が無い扉」について投稿し、話題を集めている。
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吉本興業東京本部。かつては新宿区立四谷第五小学校として使用されていた(写真:アフロ) -
「誰も開けて中を見た事が無い扉」の使い道とは?(スリムクラブ・真栄田賢さんのXから)
「吉本興業の本社は、昔、小学校だった建物を再利用」
真栄田さんは「吉本興業の本社は、昔、小学校だった建物を再利用しています。この、過去に校長室だったであろう場所に誰も開けて中を見た事が無い扉があります」として、一枚の写真を公開した。
写真は東京本部の一室を写したもので、雑然と荷物が積まれた机の奥、壁際にふたつの扉が上下に並んでいる。下側は黒い取っ手のついた大きな両開きの扉で、一般的な建物でも見かけるものだ。
問題の「誰も開けて中を見た事が無い扉」は、空調のダクトなどが剥き出しになった天井付近、下側の扉の上に迫り出すようなかたちで設けられている。小さな取っ手が左右に2つずつついた両開きの扉だ。緑がかった表面は褪せてまだらになっており、どこか異質な雰囲気がある。扉を囲むようなふちの下側には、金属製の手すりも取り付けられている。
真栄田さんは、この扉について「予想では、当時の校長先生の良くない、僕らにとっては極上の私物が入っていると思います」とつづった。