シバター、「SANAE TOKEN」で炎上の溝口氏に制裁マッチを提案 「BreakingDownで俺とやろうか」

   「物申す系」YouTuberのシバター氏が2026年3月5日、公式YouTubeチャンネルに公開した動画で、仮想通貨「SANAE TOKEN」をめぐる問題で大炎上中の実業家・溝口勇児氏に「宣戦布告」した。

  • 「SANAE TOKEN」問題にシバター氏も「参戦」(SANAE TOKEN公式サイトより)
    「SANAE TOKEN」問題にシバター氏も「参戦」(SANAE TOKEN公式サイトより)
  • シバター氏の動画。
    シバター氏の動画。
  • 「SANAE TOKEN」問題にシバター氏も「参戦」(SANAE TOKEN公式サイトより)
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一時30倍に高騰も首相発言を受け大暴落

   溝口氏をめぐっては、同氏率いるコミュニティ「NoBorder DAO」が2月25日に高市首相を連想させる仮想通貨「SANAE TOKEN」を発行。溝口氏はYouTube番組「REAL VALUE」内で「高市さんサイドとはコミュニケーションを取っている」と発言をしていたこともあって、一時市場価値が30倍に高騰した。

   しかし、高市早苗首相は2日にXで「このトークンについては、私は全く存じ上げませんし、私の事務所側も、当該トークンがどのようなものなのかについて知らされておりません。本件について我々が何らかの承認を与えさせて頂いたこともございません」と強く否定したことで、一転して大暴落した。

   その後、4日には金融庁が調査を検討していると報じられ、同日に溝口氏はXで「まず、高市総理ならびに関係者の皆様、そして本プロジェクトに賛同してくださった皆様に、心よりお詫び申し上げます。高市総理側の発信を否定する意図はありません」と謝罪した。さらに、トークンホルダーへの補償(返金)やプロジェクトの停止含めた抜本的な見直しを進めていると説明した。

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