ミラノ・コルティナ冬季五輪でフィギュアスケートのペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」の木原龍一選手が2026年3月7日、サントリーからのプレゼントをSNSで公開した。「サントリー様より『山崎』を頂戴いたしました」木原選手は、自身のインスタグラムおよびXで「ウイスキーが大好きな私たちに、サントリー様より『山崎』を頂戴いたしました」と投稿。「このようなお心遣いに心より感謝申し上げます。大切にいただきます」とつづった。投稿には、黒い「山崎18年」の瓶を持った三浦璃来選手とのツーショット写真を添えた。木原選手と三浦選手がプレゼントされたという「山崎18年」は、サントリーを代表する高級ウイスキーだ。サントリー公式サイトの説明によると、「酒齢18年以上のスパニッシュオーク樽熟成原酒を中心に、じっくりと後熟したフルボディタイプ。圧倒的な熟成感を堪能できる逸品」という。700ミリリットル瓶の希望小売価格は5万5000円だが、希少性の高さから倍近い高値で取引されることも珍しくない。「木原選手はものすごくウイスキーがお好きなので」木原選手と三浦選手は五輪を終えた2月26日、所属先である木下グループ本社を表敬訪問し、それぞれ2000万円ずつの特別報奨金を贈られた。訪問後のインタビューでは、2000万円の使い道について聞かれた2人。「家族のために使いたい」と語った。お互いへのプレゼントについて聞かれた際には、三浦選手が「普段、シーズン中は2人とも禁酒をしている」と明かした上で、「木原選手はものすごくウイスキーがお好きなので、ウイスキーを贈りたい」としていた。一方の木原選手は、「璃来ちゃんは化粧品が好きなので、何か璃来ちゃんと買いに(行きたい)。璃来ちゃんの好きなコスメをプレゼントさせていただけたら」。嬉しそうな三浦選手に「上限はあります」と笑いながら釘を刺していた。サントリーからの粋なプレゼントに、「金メダル取ったあとにこれ...もう贅沢の極みじゃないですか! 璃来ちゃんのプレゼント計画が現実になってよかった〜2人で味わって、また次のシーズンも輝いてください!」「これはサントリーの株あがった!」といった声が上がった。また、「サントリーさんナイス。今度はりくちゃんが、どこか化粧品メーカーさんから、プレゼントだね」「次は、世界中の化粧品メーカーが、全商品持って来てあげて欲しい」といった声もある。
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