「むしろ総理の強いご意向で早い段階から発表されたということ」
経済産業省での勤務などの経歴を持つ自民党の中野絢斗(けんと)県政政策委員も、Xで「『諸般の事情が許せば』というのは、国会の了承等が得られたらという前提条件を示す言葉であって、永田町や霞が関の役所の常套句です」と指摘している。
「本来は首相や大臣のスケジュールは、国会等にも根回しをして諸々の条件をクリアした後に発表するので断言した形で発表されますが、首相や大臣の強い意向で、諸々の条件をクリアする前に発表する際、『諸般の事情が許せば』と一言が付けられます」といい、「役所的な言い回しではありますが、すなわち今回の総理の被災地訪問は、むしろ総理の強いご意向で早い段階から発表されたということ」としている。
東日本大震災の発生から15年を迎えようとしています。本日、私から「国民の皆様へ」と題して、皆様に向けて大切なメッセージをお伝えいたしました。
— 高市早苗 (@takaichi_sanae) March 6, 2026
諸般の事情が許せば、3月11日に、福島県が主催する追悼式に出席させていただきます。https://t.co/3VnNcZZDZc