「マンガワン」問題で「被害者を支える会」発足へ 森川ジョージ氏がXで声明

   「はじめの一歩」で知られる漫画家の森川ジョージさんが2026年3月11日、小学館の漫画配信アプリ「マンガワン」問題をめぐり、Xで声明を発表した。

  • マンガワンの公式X(@MangaONE_jp)より
    マンガワンの公式X(@MangaONE_jp)より
  • 札幌地裁を舞台に行われた訴訟は、原告と被告の双方が控訴している
    札幌地裁を舞台に行われた訴訟は、原告と被告の双方が控訴している
  • マンガワンの公式X(@MangaONE_jp)より
  • 札幌地裁を舞台に行われた訴訟は、原告と被告の双方が控訴している

「報道直後から自分がやれることを探して行動した」

   マンガワンをめぐっては、漫画『堕天作戦』の作者・山本章一氏が、20年に児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の罪で逮捕・略式起訴され罰金刑を受けたことを知りながら、22年に、「一路一」名義で漫画『常人仮面』の原作者として起用。さらに、マンガワンの編集者が山本氏と被害者の和解協議に関して、メッセージアプリのグループに参加し助言していたといった対応が国内外で問題視されている。

   森川さんは11日未明、Xで「小学館マンガワン事件については僕はずっと怒っている。うまく伝わらなくて炎上してしまったが、それはそれ」とし、「報道直後から自分がやれることを探して行動した。僕への批判が正義の怒りだとしたらそのパワーで協力してほしい。本日昼過ぎに発表する」と予告の投稿を行っていた。

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