花粉症対策最強グッズ「鼻マスク」を国本梨紗が試してみたら......おお、こりゃいいわ

   テレビの気象情報では、花粉の飛散が「極めて多い」という予報が続いている。2026年3月12日の「THE TIME,」(TBS系)は、今年人気の対策グッズを紹介した。鼻マスクだ。どんなものか。

  • つらい花粉症に最強の対策グッズが!?
    つらい花粉症に最強の対策グッズが!?
  • 国本梨紗さんのインスタグラム(@risa__kunimoto)より
    国本梨紗さんのインスタグラム(@risa__kunimoto)より
  • つらい花粉症に最強の対策グッズが!?
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装着見えず呼吸も普通にでき、3重フィルターが鼻水を吸収

   鼻マスクは鼻の穴に挿入して花粉の侵入を防ぐ1センチほどの半球状のフィルターで、つけたまま食事も運動もできる。左右が透明のクリップでつながっていて、装着していることはほとんど気づかれない。

   「TIMEマーケティング部」コーナーの国本梨紗リポーター(タレント)がさっそく試してみる。都内の雑貨ショップではノーズマスクとして、3個入り880円で売られていた。装着して鏡を見ると、「スゴイ。わからない。肌(色)になじむので、目立たないでつけることができます」と驚く。呼吸も普通にでき、3重フィルターが鼻水を吸収してくれる。

難点は、人前で外す(抜く)とびっくりされる

   花粉症歴12年の国本リポーターは、お弁当を食べたり、走ったりして検証した。「この時期、マスクをしないと大変なことになるんですけど、軽いランニングとか、筋トレ程度だったら、ほとんど違和感なく1日過ごせました」と推した。

   スタジオでは番組進行の江藤愛アナが番組中ずっと装着。「ムズムズってしてたんですけど、つけた後はスッと通りがよくなって、ものすごく軽くなりました」と、やはり効果絶大のようだ。

   ただ、総合司会の安住紳一郎アナから「ちょっと取ってみてくれる?」と言われたら、「それはちょっと恥ずかしい」と拒否。そう、鼻マスクの問題点は、人前で外す(抜く)とびっくりされるということなのだ。

(シニアエディター 関口一喜)

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