日本保守党・百田代表、「高市内閣の支持率低下」報道で...「一言」言及してSNS反響「同感です」

   日本保守党・百田尚樹代表が2026年3月13日、高市内閣の支持率が低下したという時事通信社の記事を受け、ある「一言」をXに投稿した。SNSでは、「同感です」「そう思います」などの反響が広がっている。

  • 日本保守党・百田尚樹代表(2017年撮影)
    日本保守党・百田尚樹代表(2017年撮影)
  • 百田尚樹氏のX(@Hoshuto_hyakuta)より
    百田尚樹氏のX(@Hoshuto_hyakuta)より
  • 日本保守党・百田尚樹代表(2017年撮影)
  • 百田尚樹氏のX(@Hoshuto_hyakuta)より

9日の投稿では「消費税減税も移民制限も反故にされた」

   百田氏は13日のX投稿で、時事通信が6日から9日に実施した3月の世論調査について言及した。

   記事によれば、高市内閣の支持率は、政権発足後で最高だった2月を4.5%下回る59.3%で過去最低だったものの、比較的高水準を維持したという。高市早苗首相が自民党衆院議員にカタログギフトを配布したことなどが影響した可能性がある、と説明していた。

   同記事を引用リポストした百田氏は、高市内閣の支持率が下がったことについて、「もっと下がるよ」とXでコメントした。SNSでは、「同感です」「まだこんなに高いのか...」「そりゃ下がるよ」「そう思います」などと反響が広がっている。

   百田氏は3月9日にも、自民党の支持率が下がって日本保守党の支持率が上がったという記事について言及し、「こんなことで一喜一憂はしないが選挙終わった後は支持率が上がるだろうなとは思っていた」とXで考えを述べた。

   そして「でも選挙では有権者の多くが高市人気に乗っかった。で、自民党が大勝すると消費税減税も移民制限も反故にされた。こうなるのもわかっていた」と説明し、「わからなかったのは多くの有権者。この30年ずっとこの繰り返し」だと指摘していた。

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