ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ドミニカ共和国代表選手の会見での振る舞いを巡り、韓国ファンから大ブーイングが起こっている。「度を超えてる ジョークになってない」の声問題視されているのは、2人のドミニカ共和国選手の振る舞いだ。会見には、サンディ・アルカンタラ投手(マーリンズ、30)と、ヘラルド・ペルドモ内野手(ダイヤモンドバックス、26)が出席した。アルカンタラは、会場に入るなり、机の上に用意されていたペットボトルのお茶を口にした。そして、一口含むと顔をゆがめて会場の外に吐き捨てた。この様子を見ていたベルドモは、意図は不明だが、机の上のお茶を机の下に隠すように置いた。このお茶は、大会オフィシャルグローバルパートナー「伊藤園」の商品、「お~いお茶」だっただけに、会見の動画がインターネット上で拡散されると、野球ファンから批判が殺到した。日本のSNSでは「ドミニカ応援してたのに一気に嫌いになったわ」「大会スポンサーの商品を隠すのはいいけど吐き捨てるのは許さん」「あんまりおーいお茶バカにすんなよ」「会見であんなふうにしたら流石にダメじゃね?」「度を超えてる ジョークになってない」などの声が寄せられた。「この選手たちはマジで品がない」の声大谷人気が高い韓国でも、この動画が拡散されSNSで物議を醸した。Xでは、「意図的かどうかに関わらず、これは大谷選手への侮辱と解釈されるだろう」「ドミニカ共和国の選手たちは『敬意』の意味を知らないのだろうか?」「彼らの振る舞いは驚くほど無礼だ」「この選手たちはマジで品がない」「彼らは野球はできるようだが、良い人格を育むことはできないようだ」などの声が寄せられた。今大会、ドミニカ共和国は1次ラウンドから圧倒的な強さを見せ、4戦全勝でプールDを首位で通過した。韓国との準々決勝では、打線が爆発し、10-0の7回コールド勝利を収めた。16日に決勝進出をかけて米国と対戦する。
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