ワールドベースボールクラシック(WBC)日本代表・侍ジャパンの近藤健介選手が2026年3月16日にインスタグラムで、準々決勝で敗退した悔しさを吐露した。選手に寄せられている「心無い言葉」にも言及した。「今大会は何もできず...」謝罪近藤選手は、「WBC応援ありがとうございました」と感謝を述べ、結果について「今大会は何もできず、ファンの皆さんの期待に応えられず申し訳ありませんでした」と謝罪。「自分の力の無さ、そしてメジャーのトップクラスの選手との力の差を肌で感じました。まだまだ鍛え直します」と悔しさをにじませた。続けて、「選手に対して心無い言葉が届いているとも聞いています」とし、「もちろん結果はしっかり受け止めています。ただ、その言葉に叱咤があるのかどうかは、選手自身が一番分かります」と、選手への誹謗中傷に言及した。最後に、「たくさんの叱咤激励を選手は力に変えて、2026年シーズンも全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」と呼びかけた。コメント欄には、「謝らないでー 誰も悪くないー」「どんなお気持ちで書かれたか...想像するだけで涙が出ます」「心無いコメントしてる人のことはどうか無視してもらって!そんな人たちより近藤選手を応援してるファンの方がたくさんいます!!」「一生懸命闘った人達に誹謗中傷するなんて相手にすることないです!」といった声が寄せられている。SNSでは、15日のベネズエラ戦で敗れ二連覇を逃した侍ジャパンの選手に対し、エールが送られた一方、一部では誹謗中傷も寄せられた。特に、1点リードの6回でマウンドに立ち、逆転3ランを浴びた伊藤大海投手のインスタグラムに誹謗中傷が寄せられたことが問題になっている。
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