敗退の侍ジャパンに米メディア「根本的な問題」指摘 攻撃重視でも大谷、鈴木、吉田以外に「攻撃力ある選手いなかった」

「日本は守備を犠牲にしてまでこの打線を組んだ」

    記事では、WBC日本代表の井端弘和監督(50)の起用法にも疑問を投げかけ、次のように提言した。

    「日本は守備を犠牲にしてまでこの打線を組んだ。井端監督は、カブスでの4シーズンで、わずか1度しか守ったことのないセンターに鈴木を起用した。日本が国際野球界のナンバーワンとしての地位を取り戻すためには、時代に合わせて変化していかなければならない。しかし、相手のやり方に合わせるわけにはいかない。かつて他チームとの差をつけていた特質を失ってはならないのだ」

    準々決勝敗退で大会2連覇を逃した侍ジャパン。報道によると、井端監督はベネズエラ戦後、退任する意向を示したという。

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