「人種差別疑惑まで巻き起こり野球界が騒然」
「ベネズエラは15日の準々決勝で優勝候補の日本を破った後、主砲ロナルド・アクーニャ・ジュニアが『寿司を食べた』と叫び、物議を醸した。当時、他国の文化に対する敬意の欠如はもちろん、人種差別疑惑まで巻き起こり、野球界が騒然となったが、選手に続き、ファンまでもが相手国の代表的な料理を嘲笑する事態となった」
韓国メディア「スターニュース」(ウェブ版)は、「ベネズエラは対戦国を貶めるような言動を繰り返したことで、世界中の野球ファンから激しい非難を浴びている」とし、一連の言動を批判的に報じた。
「当該発言に問題はないとする擁護意見もあるが、敬意を欠いているのはもちろん、人種差別の可能性があるという解釈も出ている。日本のファンはもちろん、世界中の野球ファンは『相手国に対する敬意が全くない』と怒りを露わにしたが、わずか2日後にイタリアに対し、再び食文化を標的とした嘲笑を浴びせたのである」
グラウンド外での振る舞いが波紋を広げる中、ベネズエラは18日に行われた決勝戦で米国を3-2で破り、WBC初優勝を飾った。
“WE ATE PIZZA! WE ATE PIZZA!”
— Jomboy Media (@JomboyMedia) March 17, 2026
The Venezuelan players celebrated their win over Italy accordingly pic.twitter.com/YkHa905V7p