日本維新の会の佐々木りえ参院議員が2026年3月18日にXを更新。同日の予算委員会で行った辺野古沖転覆事故に関する質問への批判に反論した。「このニュースは誰一人として取り上げませんでした」16日に沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆、2人が亡くなった事故。この事故について、18日の予算委員会では質問に立った佐々木りえ議員が政府に徹底した調査と再発防止を求め、「1人の親として、事業登録のされていない船に我が子を乗せるというのは考えられないことだと思います」と指摘していた。一方、この質問に対し、あるXユーザーが佐々木議員のポストを引用した上で、「辺野古の事故に対する印象操作質問お疲れ様でした。ネトウヨの支持がそんなに欲しいか?」という皮肉ポストを投稿した。これに対し佐々木議員は引用で、「ご期待に沿えず申し訳ありません。しかし、このニュースは誰一人として取り上げませんでした」と反論した。「不倫の是非を論じるよりも...」また、佐々木議員は、「他党こそが声を上げるべきだったのではないでしょうか。子どもの命が失われたんです」と指摘した。この日の予算委員会では立憲民主党の杉尾秀哉参院議員が松本洋平文科相に対し、「週刊文春」で報じられた不貞疑惑について追及する場面があったが、佐々木議員は「不倫の是非を論じるよりも、まずは命を守ることが最優先されるべきです」と訴えた。最後には、「私には譲れない正義があります。ご理解いただけないと思うけど、いただきたい!」とつづっていた。
記事に戻る