睡眠中は抗利尿ホルモンが分泌され、膀胱容量が大きくなる
「夜中の尿意」について、睡眠改善インストラクターの小林麻利子さんは「一番いいのは無視して寝ること」とアドバイスした。スタジオからは「無視する?」「そりゃ無理だ」などの声が出た。漏れてしまわないのか?
小林さんは「睡眠中は抗利尿ホルモンが分泌されていて膀胱の容量が大きくなる。寝ている間は実は漏れづらい。『やばい、トイレに行かないと』と思ってもそのまま無視して寝る。すると眠りに入って尿をためられるようになる。トイレに行くから眠りが浅くなるのではなく眠りが浅いからトイレに行きたくなる。ちゃんと眠りの深さを得ることが大事だ」と解説した。
本当に大丈夫かなあ、試してみるのは怖い。
(ジャーナリスト 佐藤太郎)